大切に使ってきたものだから、売るときもできるだけ高く売りたいですよね。
買取額は、たとえば宅配買取の際に商品の型崩れが起きないように、少し大きめの箱に入れるだけでも違ってきます。
査定前のちょっとした手間で、鑑定の印象はかなり良くなります。
以下にお手入れ方法をご紹介していますので、ぜひお試し下さい!

CHECK

01

チャックの淵のホコリ・ごみ

長く使っている場合、ホコリは黒ずみの原因になります。
淵は掃除しにくいので、ハタキで軽くたたいたりして落としましょう。

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02

取っ手をふき取る

取っ手もホコリや汗で変色していきます。
ガムテープでくっつける・乾いたキレイな布で拭くなどの方法でキレイにしましょう。

CHECK

03

皮の表面・内側

バッグの外側・内側の表面もキレイにしましょう。
ナイロンやキャンバス地の場合は、掃除機で淵をなぞるだけでもホコリが取れます。皮製品の場合は水分は厳禁です。乾いたキレイな布で拭き、ブラッシングしましょう。市販の皮製品用クリーナーもいいでしょう。

全ての汚れを拭き終えたら

後はニオイの問題だけです。
バッグの中に防臭・防カビ剤などを入れて、風通しの良い場所に一日干してニオイを取ります。
その際、型崩れしないように注意が必要です。