昔のヴィトンが人気再燃?ルイヴィトン モノグラム柄 ルーピングの魅力と買取事情【ゴールド ジャパン 松山店】
目次
- はじめに|ルイヴィトンとは
- 1.ルイヴィトンとは──
- 2.ルーピングの誕生
- 3.ルーピングの特徴的なデザイン
- 4.ルーピングのサイズ展開
- 5.現在は廃盤モデル
- 6.古くても買取できます
- 7.実際の買取エピソード モノグラム ミニルーピング(松山市内)
- まとめ|ルイヴィトンのルーピングは今も人気
はじめに

愛媛県松山市山越にあるゴールド ジャパン 松山店では、ルイヴィトンをはじめとするブランドバッグの買取を行っております。
今回は、ここ数年お問い合わせが増えているモデルのひとつが**ルイヴィトンの「ルーピング(Looping)」**のお話です。
1990年代〜2000年代にかけて人気を集めたバッグで、現在では廃盤モデルとなっているため、中古市場で改めて注目されています。
「昔買ったヴィトンが家にある」
「長年使っていないバッグがクローゼットに眠っている」
という方の中には、このルーピングをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回のブログでは
・ルイヴィトン ルーピングの歴史
・特徴的なデザイン
・人気の理由
・サイズ展開
・現在の中古市場での評価
などを、ブランドの背景も含めて詳しく解説いたします。
最後には、松山市内での実際の買取エピソードもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
1.ルイヴィトンとは──
まず、ルーピングを語るうえで欠かせないのが、ルイヴィトンのブランドの歴史です。
Louis Vuitton は1854年にフランス・パリで創業した老舗ラグジュアリーブランドです。
創業者の
Louis Vuitton は、旅行用トランク職人としてスタートしました。
当時は丸い蓋のトランクが主流でしたが、ヴィトンは
平らな蓋のトランク
を開発し、積み重ねができる革新的なデザインで大成功を収めます。
その後、ブランドを象徴する
・モノグラム
・ダミエ
・エピ
などのラインが登場し、世界的なブランドへと成長しました。
現在ではバッグだけでなく、
・財布
・アクセサリー
・アパレル
・ジュエリー
など幅広い商品を展開しています。
そんなルイヴィトンの数あるバッグの中でも、独特なフォルムで人気を集めたモデルがルーピングなのです。
2.ルーピングの誕生

ルーピングが登場したのは1990年代後半です。
当時のルイヴィトンは、
・アルマ
・スピーディ
・ノエ
などの定番モデルが中心でした。
その中で、より現代的なデザインとして登場したのがルーピングです。
最大の特徴は
「大きな弧を描くワンハンドル」
です。
バッグの名前である「Looping(ルーピング)」も
「輪・ループ(loop)」
を意味しており、この半円型のハンドルデザインが名前の由来になっています。
従来のヴィトンのバッグは
・2本ハンドル
・短めの持ち手
が多かったのですが、ルーピングは
「肩掛けできる長めのハンドル」
という点が革新的でした。
このデザインは、当時の女性たちから
「持ちやすい」
「シンプルでおしゃれ」
と人気を集めました。
3.ルーピングの特徴的なデザイン
ルーピングの最大の魅力は、やはりその美しい曲線のフォルムです。
バッグ本体は半月型のシルエットで、そこに
太めのヌメ革ハンドル
が大胆に配置されています。
このデザインは非常にシンプルですが、
・モノグラムキャンバス
・ヌメ革
・ゴールド金具
というルイヴィトンらしい素材が組み合わさることで、上品な印象を生み出しています。
また、機能面でも優れており
・ファスナー開閉
・内ポケット
・収納力
など、日常使いしやすい仕様になっています。
さらに、バッグを肩にかけたときに
体に自然にフィットする形状
になっているのも特徴です。
そのため、見た目だけでなく
実用性の高いバッグ
として長く愛されてきました。
4.ルーピングのサイズ展開
ルーピングにはいくつかのサイズがあります。
主なモデルは以下の3種類です。
ルーピングMM
最もスタンダードなサイズです。
・日常使いにちょうど良いサイズ
・長財布やポーチが入る
・肩掛けしやすい
という点から、特に人気の高いモデルです。
ルーピングGM
MMよりも一回り大きく、収納力が高いモデルです。
・荷物が多い方
・通勤バッグ
として使われることも多いサイズです。
ミニルーピング
小ぶりなサイズで、現在のミニバッグブームにも合うモデルです。
コンパクトながら存在感があり、ファッションのアクセントとして人気があります。
5.現在は廃盤モデル
ルーピングは残念ながら現在は廃盤モデルとなっています。
しかし、廃盤になったことで
中古市場での人気が高まっている
バッグでもあります。
特に最近では
・Y2Kファッション
・ヴィンテージブーム
の影響で、2000年前後のバッグが再評価されています。
ルーピングも
「レトロでかわいい」
という理由で、若い世代からも人気が出ています。
そのため
・昔購入したバッグ
・長年使っていないバッグ
でも、思わぬ価格になることがあります。
6.古くても買取できます
ゴールド ジャパン 松山店では、ルイヴィトンのバッグを幅広く買取しております。
7.実際の買取エピソード モノグラム ミニルーピング(松山市内)

先日、松山市内にお住まいのお客様より、Louis Vuitton のバッグをお持ち込みいただきました。お持ちいただいたのは、モノグラムラインのミニルーピングです。
お客様は「昔よく使っていたけれど、最近は小さめのバッグを持たなくなってしまって…」とお話しされていました。クローゼットの整理をしていた際に久しぶりに見つけ、「もう使わないなら売れるのかな?」と思い、当店にご相談いただいたそうです。
実際に拝見すると、モノグラムキャンバスは比較的きれいな状態でしたが、ヌメ革のハンドルには経年による色焼けが見られ、長年使われていたことが分かる状態でした。ルイヴィトンのバッグはヌメ革部分がどうしても経年変化していきますが、それもヴィンテージの味わいとして評価されることがあります。
今回お持ちいただいたミニルーピングは、現在では廃盤モデルとなっており、近年のヴィンテージブームの影響で中古市場でも再び人気が高まっているバッグのひとつです。特にミニルーピングは、コンパクトながらルイヴィトンらしい存在感があり、ファッションアイテムとしても注目されています。
そのため、お客様は「古いバッグだから値段はつかないと思っていた」とおっしゃっていましたが、しっかりと査定させていただき、買取させていただきました。
ルイヴィトンのバッグは
・古いモデル
・廃盤品
・使用感があるもの
でもお値段が付くケースが多くあります。
特にモノグラムラインは世界的に人気が高く、状態に多少の使用感があっても需要があるため、思わぬ価格になることもあります。
ゴールドジャパン松山店では、ルイヴィトンのバッグをはじめとするブランド品の査定を丁寧に行っております。
「昔買ったバッグ」
「長年使っていないヴィトン」
「廃盤モデルかもしれないバッグ」
などがありましたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
クローゼットに眠っているブランドバッグが、思わぬ価値になるかもしれません。
まとめ|ルイヴィトンのルーピングは今も人気
ルイヴィトンのルーピングは
・美しい半円デザイン
・肩掛けできる実用性
・廃盤による希少性
などの理由から、今でも人気の高いバッグです。
もし
・昔使っていたヴィトン
・クローゼットに眠っているバッグ
などがありましたら、ぜひ一度査定してみてください。
ゴールドジャパン松山店では
・ルイヴィトン
・シャネル
・エルメス
・グッチ
などのブランドバッグを丁寧に査定しております。
査定はもちろん無料です。
松山市でブランドバッグの買取をご検討の方は、ゴールド ジャパン 松山店までお気軽にご相談ください。
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「ブランド品、貴金属がたくさんあるけど、店頭に持っていけない」
「実家解体をするので、ブランド品、貴金属、他に食器や骨董品も一緒に見て欲しい」
松山市、今治市、宇和島市、新居浜市、八幡浜市、西条市、大洲市、伊予市、四国中央市、西予市、東温市、伊予郡松前町、伊予郡砥部町、西宇和郡伊方町、喜多郡内子町、北宇和郡松野町、北宇和郡鬼北町、南宇和郡愛南町、越智郡上島町、上浮穴郡久万高原町、
など愛媛県内でしたら出張買取も対応しております。
お気軽にお問い合わせください。
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