【エルメス買取】名作「コンスタンス」の魅力と買取ポイントを徹底解説!|ゴールドジャパン松山本店
目次
- 1.はじめに
- 2.コンスタンスとは?誕生の歴史と由来
- 3.コンスタンスが世界中で愛され続ける3つの魅力
- 4.コンスタンスの主要サイズ展開とラインナップ
- 5.新型(コンスタンスⅢ)と旧型の仕様の違い
- 6.買取専門店が明かす!コンスタンスの査定評価ポイント4選
- 7.店頭買取エピソード
- 8.エルメス「コンスタンス」の売却・査定なら買取専門店ゴールドジャパン松山本店へ!
1.はじめに

みなさん、こんにちは!「買取専門店ゴールドジャパン松山本店」です。
ルイ・ヴィトンやシャネル、エルメスをはじめとする海外ラグジュアリーブランドから、金・プラチナなどの貴金属、高級腕時計まで、日々さまざまな買取のご相談をいただいております。
さて、エルメス(HERMÈS)といえば「バーキン」や「ケリー」が王道として真っ先に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。しかし、時計やバッグ、財布など幅広いラインナップの中で、それら最高峰モデルと肩を並べるほどの人気を誇る名作ショルダーバッグが存在します。
それが、フロントに輝く大きな「H」の金具が象徴的なアイコンバッグ「コンスタンス(Constance)」です。
近年、世界的なミニバッグブームやエルメス直営店での入手困難さも相まって、中古市場におけるコンスタンスの需要は高まり続けています。
そこで今回は、半世紀以上にわたり世界中のセレブリティを魅了し続ける「コンスタンス」の魅力から、サイズ展開、仕様の違い、買取専門店の査定ポイント、そして実際の店頭買取エピソードまでを徹底解説いたします!
「昔買ってタンスに眠っているコンスタンスがある」 「買取のポイントについて知りたい」 という方は、ぜひ最後までご覧ください。
2.コンスタンスとは?誕生の歴史と由来
「コンスタンス」は、1969年にエルメスのデザイナーであるキャサリン・シャイエ氏によって生み出されたショルダーバッグです。
このバッグの名称には、非常にロマンチックな由来があります。 当時、妊娠中だったデザイナーのキャサリン氏が、バッグの誕生とほぼ同じタイミングで出産した自身の娘の名前「コンスタンス(Constance)」から名付けられたと言われています。
誕生当時、アメリカのファーストレディであり、ファッションアイコンとして世界中から注目を集めていたジャクリーン・ケネディ・オナシス氏が愛用したことで一躍話題となり、世界中のセレブの憧れの的となりました。
直線的で無駄のないスクエアフォルムと、フロント中央に鎮座する大ぶりな「H」型のイニシャルバックル。エルメスの伝統的なクラフトマンシップと現代的な洗練が見事に融合したデザインは、誕生から50年以上が経過した現在でも色褪せることなく、タイムレスな名作として君臨し続けています。
3.コンスタンスが世界中で愛され続ける3つの魅力
なぜコンスタンスは、これほどまでに時代を超えて人々を惹きつけ続けるのでしょうか?その理由は、大きく分けて3つの魅力にあります。
ひと目でそれとわかる象徴的な「H」モチーフのバックル
コンスタンス最大のアイコンといえば、フラップの中央に配置された大きな金属製の「H」金具です。 この「H」のバー部分を持ち上げることでフラップが開閉する仕組みになっており、デザイン性と実用的な機能美が見事に一体化しています。一目でエルメスとわかる存在感がありながらも、全体のシルエットがシンプルなため、上品でエレガンスを演出してくれます。
自由自在なスタイリングを可能にするストラップ設計
コンスタンスのショルダーストラップは、革ひもがバッグの内部を通る二重構造になっています。 ストラップを1本にして長さを出せばロングショルダーとしてカジュアルに、ストラップを2本に束ねて短くすればハンドバッグやショートショルダーとしてフォーマルに仕上がります。デイリーユースからパーティーシーンまで、装いやシーンに合わせて雰囲気を変えられる万能さが魅力です。
バーキン・ケリーに並ぶ「入手困難」な稀少性と資産価値
エルメスのショップに行けば欲しい品物を誰もがいつでも購入できるというわけではないのが、近年のエルメス製品の大きな特徴です。コンスタンスもバーキンやケリーと同様に熟練の職人が手作業で仕立てており、年間生産数が非常に限られています。 店頭に並ぶこと自体が極めて珍しく、エルメスに足しげく通う方であっても出会える確率は極めて低いと言われています。この圧倒的な稀少性が需要を押し上げ、中古市場におけるリセールバリューの高さにも繋がっています。
4.コンスタンスの主要サイズ展開とラインナップ

コンスタンスは時代とともにサイズ展開や派生モデルが変化してきました。ここでは、現在市場で流通している主要なサイズと特徴をご紹介します。
■ コンスタンス ミクロ
- サイズ:約 横14cm × 縦11cm × マチ3cm
- 特徴:手のひらに収まるような可愛らしいミニチュアサイズ。アクセサリー感覚で身につけられる超ミニバッグで、近年のマイクロバッグトレンドに合わせて高い注目を集めています。
■ コンスタンス ミニ
- サイズ:約 横18cm × 縦15cm × マチ5.5cm
- 特徴:スマートフォンやコンパクトウォレット、リップなどの必需品がすっぽり収まる絶妙なサイズ感で、日常使いからお出かけまで幅広く活躍します。
■ コンスタンス 24
- サイズ:約 横24cm × 縦16.5cm × マチ8cm
- 特徴:コンスタンスの定番として長く愛されてきたミディアムサイズです。長財布やコスメポーチなども余裕を持って収納できるため、実用性を重視される方に支持されています。フォーマルな場にもぴったりの存在感があります。
■ コンスタンス エラン
- サイズ:約 横25cm × 縦14cm × マチ4.5cm
- 特徴:横長の長方形フォルムが特徴的なスマートなモデル。通常のコンスタンスよりもスタイリッシュでモダンな印象を与え、クラッチバッグのようにも持ちこなせます。
■ 財布・小物ライン
コンスタンスのアイコニックな「H」金具は、バッグだけでなくお財布やベルト、コインケースにも採用されています。特に「コンスタンス トゥー・ゴー」は、長財布に取り外し可能なショルダーストラップが付いたモデルで、中古市場でも人気のアイテムとなっています。
5.新型(コンスタンスⅢ)と旧型の仕様の違い
コンスタンスは2010年前後を境にマイナーチェンジが行われ、仕様が新しくなりました。現在展開されているモデルは一般的に「コンスタンスⅢ(スリー)」と呼ばれています。
コンスタンスⅢの特徴
- 間仕切りの追加
旧型は内部が間仕切りなしのものが主流でしたが、新型「コンスタンスⅢ」では内部が2つのコンパートメントに分かれたモデルが登場しました。これにより荷物の整理整頓がしやすくなっています。(※仕切りが1つのコンスタンスⅢも存在します)
- 背面ポケットの有無
新型モデルには、バッグの背面にフラットなオープンポケットが追加された仕様が多く見られます。スマートフォンやカード類をサッと出し入れできる機能的なつくりです。
1970〜90年代に製造された「ビンテージコンスタンス」も、近年のレトロブームやエルメス自体の品薄状態により、中古市場で非常に高い人気を集めています。「古くて使い込んでいるから…」と諦める必要はまったくありません。
6.買取専門店が明かす!コンスタンスの査定評価ポイント4選

私たち買取専門店の査定員が、お客様からお持ち込みいただいたコンスタンスを査定する際、どのようなポイントをチェックしているのかをご紹介します。
カラー・素材・金具の組み合わせ
エルメス製品の査定において、カラーと素材の組み合わせは大きなポイントです。
- 人気のカラー
- 定番ベーシックカラー:ブラック、エトゥープ、ゴールド、クレ、ナタなど。これらは季節やトレンドを問わず需要が絶えません。
- 発色の良い鮮やかカラー:ローズサクラやバンブーなどの人気ピンク系・グリーン系も高評価となります。
- 人気の素材
- 傷が目立ちにくく型崩れしにくい「ヴォー・エプソン」や「トゴ」が人気です。また、なめらかな質感が美しい「ボックスカーフ」や「タデラクト」、希少な「クロコダイル」「アリゲーター」「リザード」といったエキゾチックレザーも注目度の高い素材です。
- 金具のカラー
- H金具のカラーには「シルバー」「ゴールド」「ローズゴールド」、さらにはエナメルが施された「ラッカー金具」などがあります。近年はゴールド金具およびローズゴールド金具の人気が高まっています。
製造年
エルメスの革製品には、製造年を示す「アルファベット刻印」が刻まれています。 近年のアイテムであるのはもちろんのこと、コンスタンスはビンテージ品の需要も高いため、数十年前の製造刻印であっても十分な評価が期待できます。
コンディション
査定時に細かくチェックする状態のポイントは以下の通りです。
- H金具の傷:正面のH金具は面積が広いため、使用に伴う小傷がつきやすいパーツです。
- 角スレ・フチの擦れ:かっちりとしたスクエアフォルムのため、四隅の擦れや色落ちを確認します。
- 型崩れ・革の膨らみ:美しくフォルムが保たれているものは評価が高くなります。
- 内部の押し跡・汚れ:フラップの裏側や内ポケットに押し跡や汚れがないかを確認します。
付属品の有無
購入時に付いてくる付属品が揃っているかどうかも査定のポイントです。
- 外箱・保存袋
- ショップカード・説明書
- 金具の保護シール
特に「H金具に購入時の保護シールが貼られたままの状態」でお持ちいただいた場合、綺麗な状態として評価されやすくなります。シールが剥がれかけていても、ご自身で無理に剥がさず、そのままお持ちいただくのがおすすめです。
7.店頭買取エピソード
ここで、先日実際に当店にお持ち込みいただいたお客様のエピソードをご紹介いたします。
先日、60代の女性のお客様が「実家の整理をしていたら、昔母が使っていた古いバッグが出てきて…」とご来店くださいました。
お持ちいただいたお品物は、約30年前に製造された「コンスタンス 24 (ボックスカーフ/ブラック/ゴールド金具)」でした。
長年クローゼットの奥にしまわれていたとのことで、箱や保存袋などの付属品はなくバッグ本体のみのお持ち込み。表面には使用に伴う擦れ傷や金具の小傷が少し見受けられました。
お客様ご自身はブランドアイテムには興味が無いそうで「こんなに古いものだし、傷もあるから数万円になればいい方かしら…」とお話しされていたのですが、じっくり査定させていただいたところ、お客様の予想を遥かに超える高額査定金額をご提示することができました!
提示額をご覧になったお客様は「えっ!こんなに古いバッグがそんな値段になるんですか!?」と大変驚かれ、笑顔で快諾・ご成約となりました。
コンスタンスは、どんなに年数が経過していても、エルメスならではの上質な革素材とアイコンである「H」金具の価値が変わることはありません。お手元に眠っているコンスタンスがある方は、状態に関わらずぜひ一度査定にお持ちください!
8.エルメス「コンスタンス」の売却・査定なら買取専門店ゴールドジャパン松山本店へ!
今回は、エルメスのタイムレスな名作ショルダーバッグ「コンスタンス」の魅力と、買取専門店ならではの査定ポイント、実際の買取エピソードをご紹介いたしました。
コンスタンスは、誕生から半世紀以上が経過した現在でも色褪せない美しさを持ち、世界中のファッショニスタから愛される名品です。
- 「昔買ったコンスタンス、今の相場だといくらになるんだろう?」
- 「傷や擦れがあるけれど買い取ってもらえるの?」
- 「箱や付属品を無くしてしまったけど大丈夫?」
そんなお悩みや疑問をお持ちの方は、ぜひ一度「買取専門店ゴールドジャパン松山本店」へご相談ください!
当店では、専門の知識と豊富な買取実績を持つプロの査定員が、お客様の大切なコンスタンスの価値を正確に見極め、ご納得いただける価格をご提示いたします。
「まずは金額だけ知りたい」という査定のみのご来店も大歓迎ですので、ぜひお気軽にお近くの店舗へお立ち寄りください。
皆様のご来店・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております!
【大好評】愛媛県内 出張買取 予約受付中です!

ゴールド ジャパン 松山店では、愛媛県内を中心に出張買取も無料で行っております。
「ブランド品、貴金属、宝石がたくさんあるけど、店頭に持っていけない」
「実家解体、遺品整理、コレクション整理をするので、ブランド品、貴金属、他に食器や骨董品、美術品、茶道具なども一緒に見て欲しい」
松山市、今治市、宇和島市、新居浜市、八幡浜市、西条市、大洲市、伊予市、四国中央市、西予市、東温市、伊予郡松前町、伊予郡砥部町、西宇和郡伊方町、喜多郡内子町、北宇和郡松野町、北宇和郡鬼北町、南宇和郡愛南町、越智郡上島町、上浮穴郡久万高原町、
など愛媛県内でしたら出張買取も対応しております。
お気軽にお問い合わせください。
| 店舗名 | ゴールド ジャパン 松山店 |
| 住所 | 愛媛県松山市山越3丁目6-30 太陽山越ビル 1階 |
| 電話 | (089)927-0246 |
| 営業時間 | AM10:00~PM7:00 |
| 定休日 | 無し |


