K18と750の違いとは?実は同じ18金!刻印の意味を分かりやすく解説|ゴールドジャパン 松山店
目次
- 1.750って何?実はK18と同じ意味なんです!
- 2.K18と750の違いを分かりやすく解説
- 3.なぜ海外ブランドは「750」と刻印されているの?
- 4.【買取エピソード】750表記のネックレス「白いからプラチナだと思っていました」
- 5.こんな刻印もあります!ジュエリーに刻まれた表示をチェックしてみましょう
- 6.750と書かれていても大丈夫!ジュエリーの価値はお気軽にご相談ください
1.750って何?実はK18と同じ意味なんです!

愛媛県松山市山越にある買取専門店 ゴールドジャパン 松山店です。
ジュエリーやネックレス、指輪の査定をしていると、お客様からよくいただくご質問があります。
「750って書いてあるんですが、本物の金なんですか?」
「K18ではないので価値がないと思っていました。」
「海外で購入したジュエリーなので、日本の18金とは違うのでしょうか?」
実は、この**「750」という刻印は、K18と同じ意味**を表しています。
金製品には、素材や純度を示すための刻印が入れられています。日本では「K18」という表示が一般的ですが、海外では「750」という数字で表記されることが多く、どちらも金の含有率75%、つまり18金を意味しています。
では、なぜ750という数字なのでしょうか。
これは、純金を1,000とした場合、そのうち750が金でできていることを表しています。つまり、金の純度が75%という意味になり、日本で一般的なK18とまったく同じ素材です。
そのため、750と刻印されているからといって「18金ではない」「価値が低い」ということはありません。むしろ、海外ブランドのジュエリーでは750表記が採用されていることが多く、カルティエやブルガリ、ティファニーなどでもよく見かける刻印です。
当店でも、「750だからよく分からなくて持ってきました」というご相談をいただくことがありますが、査定をすると18金としてしっかり評価できるケースがほとんどです。
一方で、「K18と750は同じ」と聞くと、「では表示が違うのはなぜ?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
次の章では、日本で使われる「K18」と海外で使われる「750」の違いや、それぞれの表記が生まれた理由について、分かりやすくご紹介いたします。
2.K18と750の違いを分かりやすく解説

第1章でご紹介したように、「K18」と「750」はどちらも金の含有率75%、つまり18金を表す刻印です。
では、なぜ同じ18金なのに2種類の表示があるのでしょうか。
その違いは、表示方法の基準にあります。
日本では古くから「K(カラット)」という単位を用いて金の純度を表しており、「K18」は24分の18が金でできていることを意味します。
一方、海外では「千分率(‰)」という考え方が一般的です。純金を1,000とした場合、18金はそのうち750が金で構成されているため、「750」と刻印されます。
つまり、
- K18=24分の18が金
- 750=1,000分の750が金
という表し方の違いだけで、どちらも同じ18金なのです。
実際に金の含有率で比較すると、どちらも75%が金、残り25%は銀や銅、パラジウムなどの金属が配合されています。そのため、素材としての価値に違いはありません。
また、お客様の中には「750は海外製だから、日本のK18より価値が低いのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、そのようなことはありません。
査定では「K18だから高い」「750だから安い」ということはなく、どちらも18金として同じ基準で評価いたします。
実際には、750と刻印されたジュエリーの中には、カルティエやブルガリ、ティファニーなど海外の人気ブランドの製品も多く、素材としての価値に加えて、ブランドとしての価値が評価されるケースも少なくありません。
つまり、「K18」と「750」は優劣のある表示ではなく、日本式か海外式かという違いと覚えておけば大丈夫です。
では、なぜ海外ブランドのジュエリーには「K18」ではなく「750」という刻印が多く使われているのでしょうか。
次の章では、その理由と海外ブランドならではの刻印についてご紹介いたします。
3.なぜ海外ブランドは「750」と刻印されているの?
ジュエリーがお好きな方であれば、一度は「750」という刻印を目にしたことがあるかもしれません。
特に、カルティエやブルガリ、ティファニー、ヴァンクリーフ&アーペル、ショーメなど、海外ブランドのジュエリーには「K18」ではなく「750」と刻印されているものが数多くあります。
その理由は、ヨーロッパでは金の純度を「千分率」で表示することが一般的だからです。
日本では「K18」という表記が広く使われていますが、ヨーロッパをはじめ海外では、純金を1,000とした割合で純度を表すことが国際的な基準となっています。そのため、18金は「750」、14金は「585」、9金は「375」といった数字で刻印されます。
海外ブランドが自国や国際基準に合わせてジュエリーを製造しているため、日本に輸入された製品にも、そのまま「750」の刻印が入っているのです。
そのため、750と刻印されているジュエリーを見て、
「海外で買ったものだから日本では評価されないのでは?」
「K18と書いていないから価値が低いのでは?」
と心配される必要はありません。
実際には、750の刻印が入ったジュエリーは、日本の買取市場でも18金として正しく評価されます。
さらに、カルティエやブルガリなどの人気ブランドであれば、金の価値だけでなく、ブランドとしての価値も査定額に反映されることがあります。
一方で、ジュエリーの中には白く輝く750刻印のネックレスやリングもあり、「白いからプラチナだと思っていた」というご相談をいただくことも少なくありません。
次の章では、実際に当店へお持ち込みいただいた「750表記のホワイトゴールドをプラチナだと思っていた」というお客様との買取エピソードをご紹介いたします。
4.【買取エピソード】750刻印のネックレス「白いからプラチナだと思っていました」
先日、松山市にお住まいのお客様が、ご自宅の整理をきっかけにジュエリーをお持ちくださいました。
「昔に購入したネックレスなんですが、白いのでプラチナだと思っています。一度見てもらえますか?」
お持ちいただいたのは、シンプルなデザインの白いネックレス。長年ジュエリーボックスにしまったままで、ほとんど身に着ける機会がなかったそうです。
早速確認すると、留め具には**「750」**の刻印がありました。
お客様はその刻印をご覧になって、
「750って何ですか?プラチナの表示なんですか?」
と、不思議そうなご様子でした。
そこで、「750は18金を表す刻印で、このネックレスはプラチナではなく18金のホワイトゴールドなんですよ」とご説明すると、
「えっ!白いからずっとプラチナだと思っていました。」
と、大変驚かれていました。
ホワイトゴールドは、名前のとおり白く美しい輝きを持っているため、見た目だけではプラチナとの違いが分かりにくい素材です。そのため、このお客様のように勘違いされる方は決して珍しくありません。
さらに、お客様はご自宅にあったリングも一緒にお持ちくださいました。こちらにも「750」の刻印があり、「K18じゃないから価値はないと思っていました」とお話しされていましたが、どちらも18金としてしっかり評価させていただきました。
査定後には、
「刻印の意味を初めて知りました。知らなかったら、このままずっとしまったままになっていたと思います。」
と、笑顔でお話しくださいました。
ゴールドジャパン 松山店では、K18だけでなく750と刻印されたジュエリーも18金として正しく査定しております。
「この刻印は何だろう?」「金なのかプラチナなのか分からない」といったジュエリーも、素材や刻印を一つひとつ丁寧に確認し、分かりやすくご説明いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
5.こんな刻印もあります!ジュエリーに刻まれた表示をチェックしてみましょう
ここまでご紹介した「K18」と「750」以外にも、ジュエリーにはさまざまな刻印が使われています。
刻印は素材や純度を示す大切な情報ですが、見慣れない表示だと「これは何だろう?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
代表的な刻印をご紹介すると、次のようなものがあります。
- K18 … 日本で一般的な18金の表示
- 750 … 海外で一般的な18金の表示
- 18KT … 海外製ジュエリーで見られる18金の表示
- Au750 … 「Au」は金の元素記号で、「750」は18金を表します
- 750WG … 18金ホワイトゴールド
- 750PG … 18金ピンクゴールド
- 750YG … 18金イエローゴールド
このように、同じ18金でも刻印の種類はいくつも存在します。
また、海外ブランドのジュエリーではブランドロゴや製造番号なども一緒に刻印されていることが多く、一見すると何を表しているのか分かりにくい場合もあります。
さらに、長年使用したジュエリーは刻印が摩耗して読みにくくなっていたり、小さな刻印で肉眼では確認しづらかったりすることも少なくありません。
そのため、刻印だけで素材を判断するのは難しいケースもあります。
ゴールドジャパン 松山店では、刻印の確認だけでなく、専用の測定機器なども使用しながら素材をしっかりお調べしております。
「K18なのか750なのか分からない」
「金かプラチナか判断できない」
「海外で購入したジュエリーなので査定できるか不安」
このようなジュエリーも、ぜひお気軽にお持ちください。一点一点丁寧に確認し、分かりやすくご説明したうえで査定いたします。
6.750と書かれていても大丈夫!ジュエリーの価値はお気軽にご相談ください
今回は、「K18」と「750」の違いについてご紹介しました。
一見すると別の素材のように思われがちですが、K18と750はどちらも金の含有率75%を表す18金です。表示方法が日本式か海外式かという違いであり、素材としての価値に違いはありません。
しかし実際には、
- 「750と書いてあるから本物の金ではないと思っていた」
- 「白いからプラチナだと思っていた」
- 「海外で購入したジュエリーなので査定してもらえるか不安だった」
というお声をいただくことも少なくありません。
ジュエリーには、今回ご紹介したようにさまざまな刻印があり、見た目だけで素材を判断することは難しい場合もあります。また、ブランドジュエリーであれば、金としての価値だけでなくブランドとしての価値が加わることもあります。
ゴールド ジャパン 松山店では、ネックレスやリング、ブレスレット、イヤリング、ピアスなど、一点一点丁寧に確認し、素材やブランドを総合的に評価しております。
「K18なのか750なのか分からない」「刻印が小さくて読めない」「金かプラチナか知りたい」といったジュエリーも、お気軽にお持ちください。
ご自宅のジュエリーボックスに長年眠っているネックレスや指輪の中に、思わぬ価値を持つものがあるかもしれません。
愛媛県松山市山越にある買取専門店 ゴールドジャパン 松山店では、お客様の大切なジュエリーを一つひとつ丁寧に拝見し、分かりやすくご説明したうえで査定しております。
「K18」と「750」の違いが気になった方はもちろん、「これは何の刻印だろう?」と思われたジュエリーがございましたら、ぜひお気軽にゴールド ジャパン 松山店までご相談ください。
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ゴールド ジャパン 松山店では、愛媛県内を中心に出張買取も無料で行っております。
「ブランド品、貴金属、宝石がたくさんあるけど、店頭に持っていけない」
「実家解体、遺品整理、コレクション整理をするので、ブランド品、貴金属、他に食器や骨董品、美術品、茶道具なども一緒に見て欲しい」
松山市、今治市、宇和島市、新居浜市、八幡浜市、西条市、大洲市、伊予市、四国中央市、西予市、東温市、伊予郡松前町、伊予郡砥部町、西宇和郡伊方町、喜多郡内子町、北宇和郡松野町、北宇和郡鬼北町、南宇和郡愛南町、越智郡上島町、上浮穴郡久万高原町、
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| 店舗名 | ゴールド ジャパン 松山店 |
| 住所 | 愛媛県松山市山越3丁目6-30 太陽山越ビル 1階 |
| 電話 | (089)927-0246 |
| 営業時間 | AM10:00~PM7:00 |
| 定休日 | 無し |


