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08月13日

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貴金属・ブランドの知識集
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グッチ

グッチ(Gucci)は、グッチオ・グッチ(Guccio Gucci, 1881年 - 1953年)が1921年に創業したイタリアのファッションブランド、および同ブランドを展開する企業である。
バッグ・靴・サイフなどの皮革商品をはじめ、服、宝飾品、時計、香水などを幅広く手がけている。

グッチはブランドの元祖と呼ばれる。世界で初めて、品質保証のためにデザイナーの名前を商品に入れたことでも知られる。
グッチ・グループには、グッチ以外にもバレンシアガ、ボッテガ・ヴェネタ、イヴ・サンローラン、セルジオ・ロッシ、ブシュロン、プーマなどのブランドがある。

創設者のグッチオ・グッチ(Guccio Gucci)は1881年、イタリアの、フィレンツェに生まれる。
1921年、フィレンツェにレザーグッズ専門のファクトリーとショップをオープン。

数年間で成功を収め工房を拡張。ホースビットなど乗馬の世界からインスパイアされたアイコンを発案し、グッチというファッションハウスと革新を続ける設計美学の永遠のシンボルとなる。
フィレンツェで休暇中の海外からの洗練された顧客がグッチの工房を訪れ、乗馬から着想を得た数々のバッグ、トランク、手袋、靴、ベルトを購入した。
50年代、グッチは再び乗馬から着想を得て、鞍の腹帯に由来する「緑-赤-緑」の織物を発案。ブランドに欠かせないトレードマークとなる。
同時期に代用品として竹素材も使用され、こちらもバンブーの名でアイコンとして認識されている。
また、イタリアのブランドとしては初めてニューヨークにショップをオープン。アメリカに上陸した。

60年代半ばには、伝説的な二重のGロゴを採用し、それが新たなグッチのシンボルとなった。
この時期に登場したホースビット金具のついたクラシックモカシンは、ニューヨークのメトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュートでの永久所蔵品となっている。
そのほか、インターロッキングG、クレストなどアイコニックなモチーフの新たな解釈とデザインを探求。

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