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12月11日

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コピー品撲滅
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金に関する知識

金について
金は、宝飾品の他にもコンピュータや宇宙衛星などのハイテク産業用の部品など、様々な方面で使用されています。
しかし、これまでの歴史の中で、人類全体が発掘した金の総量は約155,000トン。オリンピック公式プールたった3杯分程度です。金は、そのほとんどが採掘困難な場所にあるため、将来的には地上にある在庫を再利用し続けなければいけないのです。
金の価格変動
金は、原油や穀物などと同じく「国際商品」なので、24時間世界中で取引が行われ、常に価格が変動しています。日本国内の金の価格で言うと、円高ドル安の時は国内の金価格は安くなり、円安ドル高になれば、値上がりすることになります。しかしながら、円の価格自体は、インドや中国などの経済成長の著しい国での需要などにより、10年前の2倍以上の金額で取引されています。
金の最高値はいくら?

日本国内の金価格の最高値は、1980年の1g当たり6,495円です。
最高値を付ける前、1979~80年にかけておきたイラン革命・第二次石油危機・ソ連のアフガニスタン侵攻などにより地政学的リスクが非常に高まり、国際金価格が高騰、さらに円安ドル高の情勢も相まって、この価格がついたものと思われます。一方、国内最安値は1999年の917円です。

「地金」とは?
地金(じがね)とは、金を貯蔵しやすい形に固めたもので、「(金の)延べ棒」「インゴット」とも呼ばれています。地金は大きな塊になっている印象が強いと思いますが、実際は1g~1kg、金貨ならば1/25オンス(約1.2g)からございますので、予算に応じて少しずつ貯めることで長期的に財産を保全しようとする方法もあります。
有名な「金」製品は・・・
「金」メダル、「金」閣寺やアカデミー賞で有名なオスカー像、ノーベル賞のメダルなどで「金」が使われている印象がありますが、実は前述した中に、純金ではないものも含まれています。

金メダルは、オリンピック憲章において、「純度92.5%以上の銀製メダルの表面に6g以上の金メッキしたもの」という規定がありますので材料はほとんどが「銀」。

金閣寺は1950年に一度焼失し、1955年に立て替えられたものの、10年余りで金箔が剥げて下の黒い壁が見える状態になってしまったため、1987年までに修復工事が行われ、通常の5倍の厚さの金箔が約20万枚(金約20kg分)使われました。
オスカー像は、ほとんどがスズと銅の合金で出来ていて、その上から24金メッキを施しています。

ノーベル賞のメダルのみ、1980年代までは100%24金で製作され、その後キズが付きやすいという理由で、土台の18金の上に24金メッキが使用されています。

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